グ モロン......なぜか、デンマーク語。
前々からずっと気になっていた、伊香保温泉金太夫ベルツの湯について、お話しますね。
いつもですと、車で30分も掛らない筈なのですが、トンネルのところから渋滞しており1時間以上も掛りました。こんなところで渋滞?いったい、どうしたのでしょうか?渋滞の先頭まで行くと原因がわかりました。2台の車がもつれ合ってました。ちょっとこれは悲惨です。警察官が5人いて現場検証をやってました。
子供たちは初めての飛行機の旅に大はしゃぎ。女房も悦んでいます。......あ、”喜んで”でした。字が違いましたね。
久しぶりの温泉です。温泉フリークの私としては、伊香保温泉金太夫ベルツの湯が楽しくて仕方がありませんでした。
旅館の建物は、趣きのある年代モノで、銀髪の女将が出迎えてくれました。我々の部屋は和風の10畳間。テレビはいまだにブラウン管の14インチ、横に100円入れるところが付いてます。100円入れて60分間だけ観れるヤツ......本当に、おもむきがあります。
伊香保温泉金太夫ベルツの湯の旅館は全16室のこぢんまりした旅館です。和室が12室(うち6室は専用露天風呂つき)、離れが4室で、どの部屋からもいい景色を望むことができます。
伊香保温泉金太夫ベルツの湯ホテルの大浴場は『宝石風呂』。壁に世界40数カ国から集められた宝石でつくったモザイク画があります。名産品は水晶なので、宝石に関係するオブジェを名物に、大浴場を造ったのだと思います。ここは石造りの浴槽です。露天風呂の方は檜で、大浴場から出て少し奥の所にあります。小さな生け垣が少しあるだけなので、眺望がいいというわけではありませんが、外の風が心地よいです。ただ狭くて、3人も入るといっぱいです。お風呂をあがってすぐの所に冷たい麦茶とちょっとした休憩所が用意されています。 めいっぱいお風呂に浸かって汗をかいたあとなので、とてもおいしかったです。
伊香保温泉金太夫ベルツの湯は、単純温泉です、刺激が弱いために万人向けだといわれています。病気・ケガの療養などに適しています。ちなみにpH8.5以上の温泉を「アルカリ単純温泉」といいます。
伊香保温泉金太夫ベルツの湯には、最上階のダイニングルームと1Fにあるレストランの2つのレストランがあるのですが、食事のメニューは選べず、洋食で3,000円と5,000円のコースのみ。中華・和食で3,000円のコースのみだったと思います。私たちは「夕食なし」プランで行ったのですが、夕食付きのプランと3,000円の差で、「これだったら夕食付きのプランで行った方がよかったね〜、サービス料もかからないし」という感じでした。
混浴の露天風呂は、売店で専用のローブ を購入して入ります。女房と一緒に景色を堪能しましたです。